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姿勢矯正ベルト

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猫背などの原因による悪い姿勢を直すことがメリットになっている、「姿勢矯正ベルト」という名前の製品があります。「姿勢矯正ベルト」というのは、身に着けることによって背筋が伸びるので、正常な姿勢に直す効果が得られるものです。とりわけ「中山式姿勢サポーター」は話題の商品です。

他にも、社交ダンスのインストラクターが商品開発に携わった「ぐいっと背筋ベルト」も多くの人から選ばれており、着用することで背筋が伸びるよう作られています。このベルトは、肩甲骨を押さえるアーチパッドと仙骨部分をカバーするロングボーンの協働によって姿勢の悪さを直すのを助けてくれます。

姿勢の悪さを直すためには良い姿勢で日々を過ごす心掛けが大切ですが、矯正ベルトを、初めからいきなり長い時間着け続けてしまうと、身体に負担のため逆効果です。
最初のうちは、10分程度を目安に装着し、その時間をちょっとずつ延ばしていくようにしましょう。とはいえ、矯正ベルトが姿勢を直すのに役立つと分かっていても、不快な着け心地ではないのか、目立たないのかと気になって使用するか悩んでいる方もおられるでしょう。

以前と比べて今の矯正ベルトは、薄型になっているために洋服の下に装着しても目立たず、生地をムレ防止のメッシュにすることによって不快感が軽減されているようです。
他の点として、一人で着脱可能なように留め具がマジックテープ式に工夫されていたり、スライド式のベルトが取り入れられていることで、様々な体型にフィットしやすく作られています。正しい姿勢へと直してくれる矯正ベルトは、子ども用も取り扱われているので、姿勢が正しくないお子さんにも役立つことでしょう。
ですが、成長期のお子さんの使用においては、忘れずに医師と事前の相談を済ませてから使いましょう。

姿勢の美しさを目指して作られたインナーがワコール、ユニクロ、ミズノ、アシックスなどのいろいろなメーカーから悪い姿勢を直すには常に意識し続けることが必要不可欠でしたが、このインナーを利用すれば、自然と正しい姿勢を保つようどのメーカーのインナーに関しても、共通点は美しい姿勢の維持ですが、各メーカーで特長が違っているようです。ワコールから出されている姿勢を直すためのインナーは、姿勢が崩れないようサポートしてくれる特長を持っています。

また、おなかの部分を押さえてくれるので、背筋の伸びた正しい姿勢をキープするための補正機能が備えられています。同じく姿勢を直すインナーでもユニクロのものは、補正機能の点ではワコールよりも劣るようです。毎日使用しても苦しくなく、体の線を映えるように見せることができ、美しい姿勢について考えるように助けてくれます。

大手スポーツメーカーのミズノが提供している姿勢を直すインナーは、優れた補正機能となっており、肩甲骨や骨盤に働きかけるのが特長です。さらに、スポーツメーカーが開発したため、「吸汗速乾機能」が備えられた着心地の良さも大きな特長です。アシックスが提供しているインナーは、美しい姿勢を維持する助けになります。

正しくない姿勢に気づいていてもこれまで直すことができなかったのであれば、美しい姿勢をキープできるインナーを積極的に活用してみましょう。

姿勢ブスという言葉もあるくらい、悪い姿勢は陰気なイメージを周りに与えるので、すぐに直すことに取りかかりましょう。正常な姿勢に直すために、強い意志が必要不可欠です。悪い姿勢は何気ないことの積み重ねが原因になるので、自分の習慣を見直すところからはじめることが必要です。

悪い姿勢の人の大多数は、歪んだ背骨になっていたり首筋が曲がっている状態や、あるいは体が一方に曲がっているなど、身体のどこかのバランスが崩れています。こういった歪んだ状態の姿勢を直すには、首・肩甲骨を意識しましょう。また、背すじをピンと伸ばすためには背中部分とお腹部分の筋肉にも留意しましょう。

背すじを伸ばすときは、背中をお腹に近づけていく感じを意識してみるとどうでしょうか。姿勢を正しい状態に直す運動としては、まずあごを引いて首をまっすぐにします。

肩を固定してイメージしつつ肩を広げていき、おへその形が縦長になるようお腹を持ち上げていきます。正常な姿勢を維持できていると、耳・首・肩・腰椎の前部分・膝・くるぶしが、横から見て一直線に並びます。姿勢が悪くなった時にこの動作を意識して行うと、正しい姿勢を習慣づけることができ、悪い姿勢を直すことができます。

また、美しい姿勢を維持するために、正しい歩き方をマスターするというのもお勧めの方法です。

悪い姿勢のまま本を読んでいると、首や肩がこってきます。血行不良を改善しないでいると、痛みが生じ、慢性的なコリへと移行してしまいます。デスクワークでは、肩を上げ気味で作業したり、画面を見るために顔を前に出していたりして姿勢が崩れがちです。

これらが癖になっていると、悪い姿勢や慢性的なコリを直すのは難しくなってくるかもしれません。ですが、些細なことを意識しているだけで、悪い姿勢を直していくことができるのです。楽に感じる座り方になるように、深く腰掛けて、両足が床にしっかりと着く高さに椅子を合わせていきましょう。

さらに、背筋がきちんと伸びているより良い姿勢に変わるために腰のところにクッションやバスタオルなどを挟みます。腰と背もたれの間に自分が楽なようにクッションなどを挟むと、美しい姿勢をキープできます。毎日座ることになる椅子で姿勢を正しく保つなら、姿勢は直っていくものです。最初は大変ですが、徐々に慣れていきます。

また、毎日のデスクワークの中で姿勢の悪さが気になってきたら、ストレッチを行なって肩甲骨の凝っている筋肉をほぐすようにしましょう。
肩甲骨のストレッチと共に頭の位置をまっすぐにするよう意識することも、悪くなった姿勢を直すのに効果的です。

猫背

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悪い姿勢の代表として猫背が挙げられるでしょう。円背とも呼ばれる猫背は、体が前かがみになり背中が丸くなっている状態を示します。

顔が突き出たように感じるのが猫背なので、覇気がないと感じられてしまうかもしれません。対人関係においても悪い姿勢には良いことは何もないので、できるだけ早く直しましょう。背中が丸くカーブしている姿勢を指して猫背と呼んでいますが、3つの種類に分けられています。7番目の胸椎付近が頂点である猫背を真ん中猫背といいます。特に他意はありませんが、最も猫背らしいと言えます。

しかしこの姿勢が癖になると、背中を床につけて仰向けにはなれません。
頂点が肩に近い猫背を肩口猫背と言いますが、しびれなどの障害が現れやすい猫背です。足を組むことが多い人は、胸椎の10番目から腰に向かう曲がり方が本来とは反対を向いている腰猫背になってしまうかもしれません。正しくない姿勢で長時間過ごすと、姿勢を直す決意を抱いていても、なかなかうまくいかないものです。

猫背は肺にも大きく影響するので、正しい姿勢を保ちながら深呼吸を繰り返してみましょう。姿勢の悪さに気が付いたら、可能な限り早く、正しい姿勢に直すように意識しましょう。猫背の姿勢を直すための猫背矯正サポーターや背筋ベルトと呼ばれる道具もあるので、利用してみるのもいいでしょう。

悪い姿勢というものは、いつもの習慣になっていることで気づいたときには当たり前になっていたというケースがよくあるそうです。悪い姿勢にしたくなくても、悪い姿勢につながりやすい癖を放置していると、足を組むクセがある人も多いと思いますが、正しい姿勢には全くつながりません。

座るときに足を組んでいると、気づかないうちに猫背になっているでしょう。右足を組むことが多ければ、骨盤の右側が上がることになり、背骨が右に曲がります。

足の組み方が常に同じであれば骨がずれてしまうことにつながるため、姿勢のことを考えるならば直しておきたいものです。意識していないうちにしてしまうこととして、同じ側の腕で荷物をもつ、何かを書く際に上体が片寄っているなどがあります。このような習慣も、正しい姿勢には全くつながりませんので、直さなければなりません。

また意外なところでは、腕組みも姿勢に大いに関係しています。何も考えずに腕組みすると、猫背になるケースが多いのです。お腹を引っ込める正しい姿勢を意識しながら腕組みをしていくことで、猫背になってしまうことは避けられます。

横座りをすることが多いようであれば、側湾の誘因になるため、習慣になっているならばすぐに直しましょう。側湾をすぐに直していかないと、体に同じ側へ曲がるクセがついてしまい、反対側に横座りすることが難しくなります。何気ない行動でも姿勢を悪くしてしまうクセがあるので、直すためにできることをしていきましょう。

背筋トレーニング

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背筋がまっすぐであごを引いた正しい姿勢では、背骨は軽くカーブしており、ゆがみもなく立っている骨盤も特徴となっています。それとは正反対の状態である悪い姿勢になると、骨盤が後ろに向けて倒れている状態で、背中が大きくカーブしてしまっている状態です。姿勢の悪い状態でいると、筋肉の固定化が進むため、くせとして記憶されることになります。

したがって、筋肉が必ず悪い姿勢になるように動いてしまうのです。これらの現象が見られているなら、悪い姿勢を直さない限り筋肉がいつも緊張しているため、頭痛や肩こりが発症するかもしれません。こういった症状に陥らないように、運動を取り入れることで姿勢を直していきたいものです。

やさしい体操からはじめるとよく、一度にたくさん行うことよりも毎日継続して行うことが大切です。簡易に始められる姿勢を直す体操としては、壁があればどこででも可能な運動があります。30センチほど壁から離れて、両手を壁につきます。

腰を反らせる際にお腹を壁に押し付け、顔を横に向けて20秒静止するという動作を10回ほど繰り返します。ゆっくり息を吐きつつ腰を反らし、お腹を壁に押し当てている間は、呼吸を3回程度します。

一人で進められないと思ったときは、腰に手を添えつつ静かに押してもらうようにお願いしましょう。簡単だと思えるようになったら、壁との距離を50cmにします。
このトレーニングによって、徐々に姿勢を正しいものへ直すことが可能です。

姿勢の改善について

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座っているとつい猫背になってしまう、座り方がおかしいなど、日常の生活で姿勢が悪いままだと身体はゆがみます。また、悪い姿勢でいると健康的に見えなくなってしまったり、暗い印象を与えてしまうこともあります。

ですから、姿勢の悪さは身体にとって何の助けにもなりません。姿勢の悪さが身についてしまうと、骨が健やかに発育しなくなるというトラブルにもつながってしまいます。
悪い姿勢を直さないでいると、骨がしっかり成長できないだけでなく、身長も実際よりも小さく見えてしまうこともあります。

筋力強化によって悪い姿勢を直していくだけで、背が高い印象を与えることができます。しかしながら、文字通り身長が変化したわけではなく、正しい身長の高さになったという状態です。

猫背の姿勢でいると、いつも背骨が歪んだままの状態になっています。そのため、まっすぐな姿勢へと直すだけであったとしても、背筋が伸びることにより身長が高くなったように感じるのです。

他にも、悪い姿勢の影響によりねじれている背骨を適切な位置へと直すことによって、本来あるべき身長の高さに戻すことが可能です。

そうはいっても、正しい姿勢に直すことはすぐに目に見える成果を得られるわけではありません。トレーニングのみで姿勢の改善をしようとしても、なかなか効果が表れないこともあるでしょう。整体専門の治療院を訪れて悪い姿勢の原因となる身体の歪みを整えてもらいましょう。

O脚やX脚の足の歪みと言われており悪い姿勢の原因となってしまうので、できれば同時に調整してもらいましょう。

悪い姿勢を続けていると、脊柱のズレが深刻になり、体内のバランスに異変が起きてしまいます。初めのうちは微々たるずれであっても、放ったままにしてしまうとバランスが崩れてしまい、さらにゆがんでいくという悪循環から抜け出せなくなるでしょう。

姿勢の悪さを気にしているのなら、できるだけ急いで直すことを検討していきましょう。
ですが、正しい姿勢をイメージして自分で直してみようと思っても、姿勢の悪さがはっきり分かっていないと、うまくいかないことのほうが多いでしょう。

それならば、整体に行ってみても良いでしょう。整体は姿勢を直すことを目的としていますが、整体師から施術してもらいます。
整体と言われると、骨がバキボキ鳴る印象を抱いている人も多いと思いますが、叫んでしまうような痛さは感じないと言われています。整体を専門にしている治療院では、まずは姿勢の状態が確認され、骨盤の歪みがないかなどを調べます。

こういったことを調べてから、それぞれの状態に一番合うような姿勢を直していきます。筋肉をほぐしていき、骨盤のゆがみを元に戻していくことで、悪いバランスを直していき、悪い姿勢から解放されることができます。整体のおかげで姿勢の悪さが直されると、悪い姿勢によって生じていた腰痛や肩こり、頭痛も改善されていきます。
悪い姿勢が直ると、見た目がよくなるだけではなく、なかなか表現しにくい体の不快な感覚がなくなるため、体には良い影響があることでしょう。

悪い姿勢では、悪い血行になってしまったり、内臓の機能が低下したりすることがあります。血流の悪さは、ホルモンバランスが乱れるため、大きなトラブルになりかねません。しかも、姿勢の悪さを改善しないと、腰痛の原因にもなってしまいます。


腰痛になってしまうほど姿勢が悪いと、骨の発育が阻害されてしまうこともありえます。骨の発育に異常をきたすと、身長の伸び方にも影響します。悪い姿勢を直すには、本人にどれほどのやる気があるかがカギになります。

姿勢の悪さを直していくには、正しい姿勢を常に維持するよう、座っている姿勢に限らず、歩いているときも注意し続ける必要があります。
ですが、正しい姿勢について意識を持ち続けるのはとても難しい話です。
姿勢の悪さを直していくためには、まずは筋肉の強化から取り組みましょう。正しい姿勢には、背中だけでなくお腹周りの筋肉強化が重要な要因です。

腹筋と背筋は背すじの伸びに不可欠で、この筋肉がバランス良く強化されていくと、姿勢を直すためにさほど時間はかからないでしょう。


姿勢を正しく直すと、姿勢の悪さに原因のある内臓に影響する問題も良くなっていくでしょう。
背筋・腹筋の筋肉強化により、姿勢の悪さが影響していた腰痛は直っていきますが、重症の腰痛の場合はトレーニング方法に注意が必要になります。

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