2014年6月アーカイブ

姿勢の美しさを目指して作られたインナーがワコール、ユニクロ、ミズノ、アシックスなどのいろいろなメーカーから悪い姿勢を直すには常に意識し続けることが必要不可欠でしたが、このインナーを利用すれば、自然と正しい姿勢を保つようどのメーカーのインナーに関しても、共通点は美しい姿勢の維持ですが、各メーカーで特長が違っているようです。ワコールから出されている姿勢を直すためのインナーは、姿勢が崩れないようサポートしてくれる特長を持っています。

また、おなかの部分を押さえてくれるので、背筋の伸びた正しい姿勢をキープするための補正機能が備えられています。同じく姿勢を直すインナーでもユニクロのものは、補正機能の点ではワコールよりも劣るようです。毎日使用しても苦しくなく、体の線を映えるように見せることができ、美しい姿勢について考えるように助けてくれます。

大手スポーツメーカーのミズノが提供している姿勢を直すインナーは、優れた補正機能となっており、肩甲骨や骨盤に働きかけるのが特長です。さらに、スポーツメーカーが開発したため、「吸汗速乾機能」が備えられた着心地の良さも大きな特長です。アシックスが提供しているインナーは、美しい姿勢を維持する助けになります。

正しくない姿勢に気づいていてもこれまで直すことができなかったのであれば、美しい姿勢をキープできるインナーを積極的に活用してみましょう。

姿勢ブスという言葉もあるくらい、悪い姿勢は陰気なイメージを周りに与えるので、すぐに直すことに取りかかりましょう。正常な姿勢に直すために、強い意志が必要不可欠です。悪い姿勢は何気ないことの積み重ねが原因になるので、自分の習慣を見直すところからはじめることが必要です。

悪い姿勢の人の大多数は、歪んだ背骨になっていたり首筋が曲がっている状態や、あるいは体が一方に曲がっているなど、身体のどこかのバランスが崩れています。こういった歪んだ状態の姿勢を直すには、首・肩甲骨を意識しましょう。また、背すじをピンと伸ばすためには背中部分とお腹部分の筋肉にも留意しましょう。

背すじを伸ばすときは、背中をお腹に近づけていく感じを意識してみるとどうでしょうか。姿勢を正しい状態に直す運動としては、まずあごを引いて首をまっすぐにします。

肩を固定してイメージしつつ肩を広げていき、おへその形が縦長になるようお腹を持ち上げていきます。正常な姿勢を維持できていると、耳・首・肩・腰椎の前部分・膝・くるぶしが、横から見て一直線に並びます。姿勢が悪くなった時にこの動作を意識して行うと、正しい姿勢を習慣づけることができ、悪い姿勢を直すことができます。

また、美しい姿勢を維持するために、正しい歩き方をマスターするというのもお勧めの方法です。

悪い姿勢のまま本を読んでいると、首や肩がこってきます。血行不良を改善しないでいると、痛みが生じ、慢性的なコリへと移行してしまいます。デスクワークでは、肩を上げ気味で作業したり、画面を見るために顔を前に出していたりして姿勢が崩れがちです。

これらが癖になっていると、悪い姿勢や慢性的なコリを直すのは難しくなってくるかもしれません。ですが、些細なことを意識しているだけで、悪い姿勢を直していくことができるのです。楽に感じる座り方になるように、深く腰掛けて、両足が床にしっかりと着く高さに椅子を合わせていきましょう。

さらに、背筋がきちんと伸びているより良い姿勢に変わるために腰のところにクッションやバスタオルなどを挟みます。腰と背もたれの間に自分が楽なようにクッションなどを挟むと、美しい姿勢をキープできます。毎日座ることになる椅子で姿勢を正しく保つなら、姿勢は直っていくものです。最初は大変ですが、徐々に慣れていきます。

また、毎日のデスクワークの中で姿勢の悪さが気になってきたら、ストレッチを行なって肩甲骨の凝っている筋肉をほぐすようにしましょう。
肩甲骨のストレッチと共に頭の位置をまっすぐにするよう意識することも、悪くなった姿勢を直すのに効果的です。

猫背

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悪い姿勢の代表として猫背が挙げられるでしょう。円背とも呼ばれる猫背は、体が前かがみになり背中が丸くなっている状態を示します。

顔が突き出たように感じるのが猫背なので、覇気がないと感じられてしまうかもしれません。対人関係においても悪い姿勢には良いことは何もないので、できるだけ早く直しましょう。背中が丸くカーブしている姿勢を指して猫背と呼んでいますが、3つの種類に分けられています。7番目の胸椎付近が頂点である猫背を真ん中猫背といいます。特に他意はありませんが、最も猫背らしいと言えます。

しかしこの姿勢が癖になると、背中を床につけて仰向けにはなれません。
頂点が肩に近い猫背を肩口猫背と言いますが、しびれなどの障害が現れやすい猫背です。足を組むことが多い人は、胸椎の10番目から腰に向かう曲がり方が本来とは反対を向いている腰猫背になってしまうかもしれません。正しくない姿勢で長時間過ごすと、姿勢を直す決意を抱いていても、なかなかうまくいかないものです。

猫背は肺にも大きく影響するので、正しい姿勢を保ちながら深呼吸を繰り返してみましょう。姿勢の悪さに気が付いたら、可能な限り早く、正しい姿勢に直すように意識しましょう。猫背の姿勢を直すための猫背矯正サポーターや背筋ベルトと呼ばれる道具もあるので、利用してみるのもいいでしょう。

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