悪い姿勢はクセになってる?

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悪い姿勢というものは、いつもの習慣になっていることで気づいたときには当たり前になっていたというケースがよくあるそうです。悪い姿勢にしたくなくても、悪い姿勢につながりやすい癖を放置していると、足を組むクセがある人も多いと思いますが、正しい姿勢には全くつながりません。

座るときに足を組んでいると、気づかないうちに猫背になっているでしょう。右足を組むことが多ければ、骨盤の右側が上がることになり、背骨が右に曲がります。

足の組み方が常に同じであれば骨がずれてしまうことにつながるため、姿勢のことを考えるならば直しておきたいものです。意識していないうちにしてしまうこととして、同じ側の腕で荷物をもつ、何かを書く際に上体が片寄っているなどがあります。このような習慣も、正しい姿勢には全くつながりませんので、直さなければなりません。

また意外なところでは、腕組みも姿勢に大いに関係しています。何も考えずに腕組みすると、猫背になるケースが多いのです。お腹を引っ込める正しい姿勢を意識しながら腕組みをしていくことで、猫背になってしまうことは避けられます。

横座りをすることが多いようであれば、側湾の誘因になるため、習慣になっているならばすぐに直しましょう。側湾をすぐに直していかないと、体に同じ側へ曲がるクセがついてしまい、反対側に横座りすることが難しくなります。何気ない行動でも姿勢を悪くしてしまうクセがあるので、直すためにできることをしていきましょう。

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このページは、tuki1000000が2014年5月26日 08:30に書いたブログ記事です。

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