姿勢が悪いと困ること

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悪い姿勢では、悪い血行になってしまったり、内臓の機能が低下したりすることがあります。血流の悪さは、ホルモンバランスが乱れるため、大きなトラブルになりかねません。しかも、姿勢の悪さを改善しないと、腰痛の原因にもなってしまいます。


腰痛になってしまうほど姿勢が悪いと、骨の発育が阻害されてしまうこともありえます。骨の発育に異常をきたすと、身長の伸び方にも影響します。悪い姿勢を直すには、本人にどれほどのやる気があるかがカギになります。

姿勢の悪さを直していくには、正しい姿勢を常に維持するよう、座っている姿勢に限らず、歩いているときも注意し続ける必要があります。
ですが、正しい姿勢について意識を持ち続けるのはとても難しい話です。
姿勢の悪さを直していくためには、まずは筋肉の強化から取り組みましょう。正しい姿勢には、背中だけでなくお腹周りの筋肉強化が重要な要因です。

腹筋と背筋は背すじの伸びに不可欠で、この筋肉がバランス良く強化されていくと、姿勢を直すためにさほど時間はかからないでしょう。


姿勢を正しく直すと、姿勢の悪さに原因のある内臓に影響する問題も良くなっていくでしょう。
背筋・腹筋の筋肉強化により、姿勢の悪さが影響していた腰痛は直っていきますが、重症の腰痛の場合はトレーニング方法に注意が必要になります。

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このページは、tuki1000000が2014年4月24日 10:59に書いたブログ記事です。

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