ヒアルロン酸の取り込みについて

| コメント(0) | トラックバック(0)

元々の分子サイズが大きいの特徴のヒアルロン酸は、手を着けていない状態では肌から細部にまで浸透させるのは難しいでしょう。


ですから長い期間、化粧品をつけることでヒアルロン酸を取り込むことは望めないとされていました。


それが今では研究が進んだことで、分子サイズの小さい「低分子ヒアルロン酸」ができました。
ヒアルロン酸を用いた化粧品を選ぶときには、記載された成分を確認して、分子サイズとどの程度配合されているかを確かめなければいけません。

商品のパッケージだけを見るのではなくアイテムを販売している会社のホームページを確認すると、細かい情報も得ることができるでしょう。
実店舗で試供品を実際に使うときは、ヒアルロン酸特有の粘りに着目して確かめるのがポイントです。


ヒアルロン酸以外の混合物によってゼリー状にしている種類もありますので、しっかり確認するようにしましょう。ヒアルロン酸をかなりたくさん含んでいる商品もあり、ヒアルロン酸100%原液といった商品もあります。


化粧品に配合される低分子ヒアルロン酸の分子サイズは、6000~8000ダルトン(20~25ナノ)という数字+単位であらわされます。100万分の1ミリメートルが1ナノメートル、ダルトンは分子をあらわす単位として扱われています。


さらに、肌の表面に存在するヒアルロン酸は毎日50%程度が消耗していき、2~3日かけて全てが入れ替えることが知られています。


ですから、ヒアルロン酸が含まれるアイテムを使うときはまとめてではなく、少しずつでも毎日きちんと継続することが大切です。


それと、ヒアルロン酸が表皮に残るようにして水分を蓄積させるには、コラーゲンやビタミンCの力が必要です。コラーゲンやビタミンC誘導体についてもヒアルロン酸が豊富に含まれる化粧品なら、相互に効果を高め合えることでしょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://medijob.info/mt/mt-tb.cgi/17

コメントする

このブログ記事について

このページは、tuki1000000が2012年4月20日 18:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヒアルロン酸」です。

次のブログ記事は「顔の衰え」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12