2012年3月アーカイブ

表情筋について

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目元部分に出てしまうたるみは、お手入れを欠かさず行なっていても、加齢によって発生してしまうのです。

ただ、手軽に実践できるケアを継続すれば、目元のたるみを事前に防ぐことも不可能ではありません。

年齢と共に目元に表れるたるみは、一見たるみとは無縁と思われる、若い時からのしっかりとした目元の手入れが大きく関係するので、可能な限り若い頃からケアを続けることが重要です。
目元のたるみには、目元専用の美容クリームなどでお手入れを続けていくようにしましょう。
そして、このことの他に、普段あまり使わない目元部分の筋肉を使うことで鍛えるよう意識しましょう。あまり耳慣れませんが、顔の筋肉の中に「表情筋」という豊かな表情をあらわせる筋肉がついています。


日常生活では実際のところ、30%ほどの筋肉しか活かすことができていないのです。その他の筋肉については、動かしていないため、衰退していってしまうのです。

目元の筋肉も使われていない筋肉の中の一つですから、日頃から鍛えなければいけないのです。
普段使わない表情筋を強くする訓練は、たくさんありますが、一番手軽に実践できるものとして、「笑う」ということがあります。


積極的に笑顔になることで、使われていない部分の表情筋に働きかけるのです。さらに「眼輪筋」という部分も鍛えると、たるんだ目元を改善させることができるでしょう。
目を閉じたまま、眉を上にあげた状態を何秒か保ち、少しずつ下げていく動きを繰り返し行います。

目元まわりのたるみというのは気づいたらすぐに手を打たないと、徐々にたるみが悪化するようです。決して無理をしなくても良いですが、続けて目元のお手入れをしていくことが引き締まった目元を維持するポイントでしょう。目元のたるみを取り除くことによって、若々しい印象を保つ秘訣になると言えます。

目元のマッサージ

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目元部分のたるみは、見られるようになってしまうと除去が容易ではなく、諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか。目元まわりのたるみを気にしている方は、頭皮の状態はどのようなものか確認してみてください。


自分の頭皮が硬くなってしまっていませんか。
頭皮部分をマッサージしてみると、目元にあらわれたたるみを良くすることも不可能ではありません。


マッサージを頭皮にすることで、血液の循環がスムーズになり、頭皮の硬さが除去されます。
頭の部分と顔の部分は、部位ごとに特徴は異なるものの、元は1枚なのです。


頭皮部分の血液の流れが停滞していると、一緒に顔の皮膚の血流も悪化し、目元にもたるみが出来てしまうというわけです。中でも、デスクワークが仕事という方は、頭皮の血行が悪化している方も多いようです。


頭皮マッサージを実践するなら、頭皮のマッサージ専用のオイルが売られていますので、活用するのが望ましいでしょう。


アロマ効果も期待できるオイルでマッサージを行なうと、精神的な癒し効果が得られるようですので、ぜひ使ってみてください。やめずに頭皮マッサージをすれば、目元のたるみを改善しフェイスリフトのような効果も実現可能です。

弾力性のある肌になり、爽やかな表情を取り戻すことができます。ちなみに頭皮マッサージは、美容院などでも行っていますが、通う手間とお金が掛かってしまうので、続けるのが難しくなってきます。

血行を促してくれるお風呂に入ってマッサージするなら、一層の効果を実感できるでしょう。
いつものお風呂に、効果的な頭皮マッサージを組み込みましょう。
マッサージを頭皮に施すことによって、目元まわりの解消効果とともに、他の部位への良い影響も期待できます。

ヒアルロン酸の特性

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ヒアルロン酸というのは、わずか1グラムの量でも、量にして6リットルもの水分をキープできるという豊かな保水力を誇っています。その保水力によって、ヒアルロン酸が肌のピンと張った状態や潤っている状態を保っていることは広く認知されています。


その他にヒアルロン酸について分かっている特性を理解していきましょう。


まず初めに、栄養素を身体の隅々に運び補うということが挙げられます。
ヒアルロン酸は私たちの体を形成している細胞同士をつないで、血液と一緒に運ばれている栄養素を体の細かい部分まで行き渡らせます。さらに、老廃物を含むことで身体の外へと押し出す作用もあります。

また、関節の動きをなめらかにするという役目を果たしています。
ヒアルロン酸の多くは関節液や関節軟骨に含まれ、ショックを和らげ動きをなめらかにすることで関節が正常に動くようにしていきます。
ヒアルロン酸が十分に行きわたっていないと、関節の働きは不十分となり、なめらかに動かない状態になります。

次に挙げるのが、眼球と関係が深い作用です。
眼球の中の硝子体にもたくさん含まれるヒアルロン酸は、丸みを帯びた眼球を保つことと外部からのショックを防ぐ働きがあります。そして、硝子体の透明性を保つためにもなくてはならないのがヒアルロン酸です。そして感染から身体を守ったり傷を早く治るようにしたりと、ヒアルロン酸は体を保護して生きていくための必要不可欠な成分です。


見てきたように様々な効果が期待できるヒアルロン酸ですが、年齢を重ねるにつれて量は減り、身体の機能低下や外見の老化に影響を及ぼしています。

ゆえに、必要な量までヒアルロン酸を補うための栄養ドリンク、そしてサプリメントが活用されています。

体内での吸収・浸透が困難な性質を持つヒアルロン酸を、吸収力が高い物質にするための開発や研究は、留まることなく進められているのです。

ヒアルロン酸の種類

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ヒアルロン酸の種類は、人工のものと天然のものという2つの種類に区別されます。それ以外にも、天然のものなら使っている原料や、含有量のパーセンテージで区別をします。
日本の健康食品に使用される天然ヒアルロン酸のほとんどは、「鶏冠抽出物」という、いわゆる鶏のトサカから取り出して濃縮した成分です。


約50%がコラーゲンでできている鶏冠抽出物は、タンパク質と結びつくことで構成された「ムコ多糖タンパク」です。
人工のものについては、海外製か国内で作られたものかで、どのくらいの大きさの分子か、どのくらいの純度なのか、どのようにして作るかなどで色々な種類に分かれます。
トサカに含まれる天然ヒアルロン酸の含有率を平均すると、およそ5~7%であるとのことです。


天然タイプのヒアルロン酸を豊富に含む食材としては、鶏の手羽や魚類の目玉、フカヒレなどが広く認知されています。


いずれも日常の食事ではあまり食べない食材ですね。


さらに、天然ヒアルロン酸は40℃程度の加熱調理で壊れてしまうため、食事から摂るのは無理でしょう。
人工のヒアルロン酸は、ほとんどが乳酸菌や微生物のストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)の作用を利用したバイオ製法によって生み出されます。
ヒアルロン酸については分子の大きさがあるため、手を加えなければ肌からの吸収・浸透は非常に困難です。


したがって化粧品に使うためのヒアルロン酸は、分子を細かくするのが課題と言えるでしょう。
なお美容整形では、体内への浸透性が低いことを生かして、注入することでヒアルロン酸の効果を得ています。サプリメントや健康食品によってヒアルロン酸を取り込むにあたっては、製法や含有量とともに安全性についても確認しましょう。


スキンケアで使う場合は、分子サイズやヒアルロン酸の含有量の割合を見て、より浸透しやすい商品を選ぶとよいでしょう。

ヒアルロン酸とは

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美への興味が強い人の中では肌の衰えを抑制することができる、ヒアルロン酸に関してしっかりと理解しましょう。

若さと美しさのもとであるヒアルロン酸は、米国コロンビア大学主導の研究によって1934年に解明されました。


多糖体の国際命名法を基準として1986年につけられた名前は「Hyaluronan(ヒアルロナン)」と記録されています。
ヒアルロン酸の働きで、細胞間の組織、それに加えて繊維組織と細胞の間に含まれて水分を補充します。ヒアルロン酸の働きでキープできる水分は非常に多く、ヒアルロン酸1:水分6000という割合で保持することができるとされています。
保水能力が高いヒアルロン酸は、細胞の結合を促して細胞が傷つかないようにする働きがあります。

ヒアルロン酸は、人の体内に常に含まれている、アミノ酸の1種類なのです。関節にも影響を与え動きをスムーズにする効果を発揮します。


さらに、血液中にある栄養分を様々な細胞に行き渡らせます。
このようにして、体中でヒアルロン酸が重要な働きをしていますが、体内に保持していても加齢によって減っていきます。


身体の中に最も多く持っているのは胎児として過ごしている時です。
出産後に減少の一途を辿り、20歳を迎える頃には赤ちゃんの頃の約30%に、そして50歳頃には約1割になってしまいます。

徐々に減っていくヒアルロン酸は補給できるとよいのですが、それは非常に困難を伴います。
ヒアルロン酸の分子サイズは大きめなので、皮膚の上から吸収させるのはとても難しいと言えるでしょう。
それに、よくある食材で含んでいるものがないため、体内からの摂取も難しいでしょう。
そこで、体内で作りだす量を増やすための研究や、より小さな分子での生成方法の開発などが継続しているのです。

目元まわりにたるみが出てきてしまうと、誰もがなくしたいと思うでしょう。
目元のたるみを解消しないうちは、顔の印象が実年齢と比べて上に見られてしまうのです。


また、たるみが見られない目元は、ある方よりも若々しく見えるようです。
たるんだ目元の問題を抱えている方は、エクササイズを行うことで、なくすことができるでしょう。容易に行えるたるんだ目元を解消するエクササイズを取り上げていきますので、積極的に試してみることをおすすめします。

目元のエクササイズを行なう際には、肌に及ぼす影響を考慮し、アイクリームを塗るように気を配りましょう。目のまわりの肌はダメージを受けやすいので、力任せに押さないように気を付けながら、適当な強さを模索しつつマッサージをしていきましょう。
力任せに押してしまうと、目元を引き締めるどころか、肌の老化を早めかねませんので注意してください。


短時間ですぐに行なえるエクササイズとしては、まばたきに関係しているものです。
まず力いっぱい目を瞑ってから、目を素早く開くのがポイントです。
この運動により、効果的に目のあたりに存在する筋肉を鍛えることで、たるみ解消効果が得られるというものです。

もうひとつのエクササイズとしては、眉を下へ上へと上げ下げする動作を数回行なってみるというものです。

シワを眉間に寄せる感じで、強めに上下運動させるようにしましょう。
これらのたるみ解消法を普段から継続していくことで、目元がたるんだ状態を解消できる以外にも、年を重ねてもたるみが目元に出ないようになる効果もあるのです。長時間かかるエクササイズではありませんから、暇を見つけてするようにしましょう。道具を揃えたりする必要のない、自宅ですぐにできるマッサージですから、三日坊主になってしまったということもないでしょう。

美しい目元を手に入れるためにたるみを解消することは、若々しさを取り戻すアンチエイジングにもなります。


特別な準備も道具も必要のない、たるみの解消につながる目の運動を試してみましょう。

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